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Dottoriには3つの講座があります。教育費の基礎を整理したい方から、教育費と老後資金を同時に考えたい方まで、それぞれの段階に合ったコースからスタートできます。
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Dottoriの学習設計について
全体像を把握する
まず教育費の構造を理解。「知らないと計画できない」という状態を解消します。
手段を選ぶ
次にどの金融手段が自分に合っているかを比較・検討。判断材料を整えます。
計画を統合する
教育費と老後資金を1枚の計画に統合。家族全体の優先順位を整理します。
教育費の全体像を把握する
「教育費って結局いくら必要なの?」という根本的な問いに答えるための入門コース。小学校から大学まで、公立・私立の違い、塾代、入試費用、自宅外通学コストまで体系的に整理します。子どもの年齢を問わず、今すぐ始められる設計です。
コース内容(6モジュール)
- 日本の教育費早見表(幼稚園〜大学)
- 公立・私立・国立の費用比較と選択肢の考え方
- 塾・習い事・受験費用のリアルな試算
- 一人暮らしコストの見積もり方
- 地域差・物価変動の織り込み方
- 費用試算ツールを使った個人シミュレーション
学習目安:3〜4週間(週2〜3時間)
対象:教育費計画を初めて考える方・0歳〜どの年齢のお子さまをお持ちの方でも
学習目安:4〜5週間(週2〜3時間)
対象:教育費の大枠を理解済みで、具体的な積立方法を知りたい方
教育貯蓄の手段と進め方
「どこに積み立てれば良いか」を具体的に学ぶ中級コース。ジュニアNISA・学資保険・積立投資・定期預金それぞれの特徴、メリット・デメリット、向いている家庭像を比較。子どもの年齢別に、今からできることを整理します。
コース内容(7モジュール)
- ジュニアNISA・新NISAの活用ガイド
- 学資保険の仕組みと選び方
- 積立投資のリスク・リターンと教育費への適用
- 子どもの年齢別・最適な積立プランの設計
- 月々の積立額シミュレーター活用
- 年齢別ワークシートで個人計画を作成
- 制度改正による影響の読み解き方
教育費と老後資金を両立させる
「子どもの教育費を準備したいけど、老後の積み立ても遅れている」という状況を整理する上級コース。二つの目標を同時に進めるための優先順位フレームワーク、奨学金・教育ローンの位置づけ、収入別の配分戦略を学びます。
コース内容(8モジュール)
- 「教育費 vs 老後資金」の優先順位の整理法
- 日本の奨学金制度の全体像と活用場面
- 教育ローンの種類・条件・返済計画
- 収入別・家族構成別の資金配分モデル
- 家族で話し合うための計画共有フレームワーク
- デュアルゴール計画ツールで両目標を可視化
- 年収変化・ライフイベントへの対応策
- 個人の統合計画書の作成
学習目安:5〜6週間(週2〜3時間)
対象:教育費の積立と老後資金を同時に考えたい方・STEP 1または2を修了した方
コース比較
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| 項目 | STEP 1 ¥6,900 |
STEP 2 ¥22,500 |
STEP 3 ¥55,500 |
|---|---|---|---|
| 教育費の全体像を把握 | |||
| 費用試算ツール | |||
| 金融手段の比較・選び方 | |||
| 積立シミュレーター | |||
| 老後資金との両立設計 | |||
| デュアルゴール計画ツール | |||
| 奨学金・ローンの解説 |
共通基準
全コースに共通する品質
中立な情報
特定金融機関との利益関係なし。複数の選択肢をフラットに比較。
定期的な更新
年2回以上の内容見直し。税制・制度変更を反映。
個人情報保護
個人情報保護法に基づく管理。第三者への販売・提供なし。
視聴期限なし
受講後も繰り返し確認可能。制度変更時に見直しができる。