会社案内
「知る」ことが、
計画の出発点になる。
Dottoriは、教育資金の計画を「難しい」から「わかる」に変えるための学習プログラムを提供しています。親御さんが自分の手で計画を立てられるよう、知識とツールを届けることが私たちの仕事です。
ホームへ戻る私たちについて
Dottoriが生まれた背景
「子どもの教育費って、結局いくら必要なんだろう?」という問いに、明確に答えてくれる場所が少ない、という声から、Dottoriは2020年に大阪でスタートしました。
ファイナンシャルプランナーへの相談は敷居が高く、ネットの情報は断片的。書籍は通読する時間がない。そんな保護者の方々が、自分のペースで・自分の家族の数字で考えられる場を作ることが、私たちの出発点でした。
現在は、小学校入学前のご家庭から、大学進学を数年後に控えたご家庭まで、幅広い段階の方々にご受講いただいています。コースはすべて、日本の教育制度・税制・金融商品に基づいた内容で設計しています。
ミッション
すべての家庭が、子どもの教育費を「なんとなく」ではなく「根拠を持って」準備できるよう、学ぶ機会を提供すること。
ビジョン
教育資金の計画が、親から子へ受け継がれる「当たり前の習慣」となる社会。
大切にしていること
プレッシャーを与えない。特定の商品を勧めない。受講者が「自分で決められた」と感じられる学びの設計。
チームメンバー
コースを届ける人たち
中村 智子
コンテンツディレクター
ファイナンシャルプランナー資格保有。金融機関での勤務経験を活かし、難解な教育資金の情報を「親御さん目線」で整理・翻訳する役割を担っています。
山田 恵介
カリキュラム設計
教育工学の専門家として、学習者が「理解して前に進める」設計に注力。ワークシートや計算ツールの開発を主導しています。
林 美咲
受講者サポート
受講中の疑問や不安に寄り添うサポート担当。2児の母でもあり、実際の保護者目線で対応しています。
品質基準
コンテンツ品質への取り組み
情報の定期更新
税制・制度変更に合わせてコンテンツを年2回以上見直し。最新情報に基づいた内容を提供します。
中立的な情報設計
特定の金融機関・保険会社との提携によるコンテンツ誘導は行いません。複数の選択肢を公平に紹介します。
専門家による監修
ファイナンシャルプランナー(AFP)資格保有者がコンテンツを監修。正確性と分かりやすさを両立します。
個人情報の適切な管理
個人情報保護法に基づく管理体制を整備。受講者の情報を第三者に販売・提供することはありません。
受講者フィードバックの反映
毎コース終了後のアンケートを分析し、次の改訂に反映。受講者の声が継続的にコンテンツを磨きます。
学習完結型の設計
追加費用なく自立して計画できるよう、コース内で完結する設計。受講後に高額な個別コンサルへ誘導することはありません。
教育資金計画の知識を、すべての家庭へ
日本では、私立中学から大学まで進学した場合、12年間で1,000万円を超える教育費が必要になるケースも珍しくありません。一方で、その費用の全体像を事前に把握できているご家庭は多くはありません。多くの方が「なんとなく学資保険に入っている」「ジュニアNISAが良いと聞いたけど、よくわからない」という状態でいます。
Dottoriのコースは、そうした「なんとなく」を解消するための学習体験です。大阪市西区を拠点に、日本全国の保護者の方へオンラインでお届けしています。日本の学校種別・地域格差・制度の仕組みを踏まえた実践的な内容で、受講後には「自分の家族の数字」で計画書を作ることができます。
教育費の計画は、始めるタイミングが早いほど選択肢が広がります。しかし「遅かった」と感じているご家庭でも、現状から何ができるかを整理する方法はあります。Dottoriは、どの段階にいる方にも、次の一歩を考えるための材料を提供します。